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交流戦 対giants2回戦(hawks 2勝) H5x−4G(延長12回、サヨナラ勝ち) 危ない試合。7回まで松中選手が全打点を挙げるなど3−0で楽勝ペースだったのだが、 テレビ中継が終わるころ、先発の新垣投手が突如乱れ、リリーフ陣も踏ん張れず、1点差に。 9回、ついに同点にされ、延長へ。 延長12回、Gに勝ち越されたが、その裏1死満塁から、代打・森本選手がレフトへタイムリーヒットで、同 点。 2死後、川崎選手が1塁へ内野安打を放って、これがサヨナラの決勝点に。 主砲・小久保選手が3三振を食ったり、G・クルーン投手が日本最速の162キロをマークするなど、なかな かの貧打戦だったが、なんとか、hawksは勝利をものにした。 9回で終わらないかん試合です。 今年のhawksがもたついている原因がはっきり出た、試合と言えるでしょう。 サヨナラ勝ち、っていうとかなり聞こえの良い、派手な勝ち方に思えてチームも勢いに乗るのかと思うので すが、これは終盤にゲームを壊していることが多いという証拠であり、144試合こんな試合ばかりでは、破たんしま す。 しかし、4連勝。強いhawksが、ようやく姿を見せるかもしれません。 |
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